決断・実行。さとう伸一
秦野の未来を切り拓く

さとう伸一次の世代への架け橋

プロフィール

1967年1月23日鶴巻生まれ(54歳)

  • 大根小・中学校卒
  • 日本大学藤沢高等学校卒
  • 日本大学法学部政治経済学科卒
  • 早稲田大学大学院公共経営研究科卒
    (公共経営修士/master)
  • 自民党かながわ政治大学校(14期修了)
  • 職歴:秦野市役所32年奉職、農業、不動産管理業

地域活動歴など

  • 顔晴ろう東北! 東日本大震災復興支援ボランティアの発起
  • 社会福祉協議会・宿矢名自治会復興支援ボランティアツアー実施支援
  • 大根地区自治連防災まちづくりへの協力(マニフェスト大賞受賞2014)
  • 秦野少年補導員、子供会会長
  • NPO法人おおねスポーツコミュニティ理事

その他

  • 早稲田大学秦野稲門会会員
  • 野菜ソムリエ
  • 秦野市認定ヘルパー

略歴

  • 4才で父が病死し母子家庭で育つ。少年時代はサッカー一筋(大根ラディッシュ出身)。地方自治の激動期を乗り越える知識を深め、自身の思考の枠組みを変えるため、働きながら大学院まで卒業。全国から高い志を目指す民間企業者や国家・地方公務員、国会・地方議員らと切磋琢磨し、地方自治の政策・プロセス面について学び、熱く語り合う。
  • 「生活者起点・価値前提」で、現場からの政策づくりにより地域活性化を図る。

賞暦・趣味・好きな言葉・尊敬する人

  • 《賞暦等》小田急線落下人身事故人命救助
    (小田急電鉄社長から感謝状)
  • 《趣味》家庭菜園、読書、文化芸術観賞など
  • 《好きな言葉》人事を尽くして名利を求めず。一期一会。感謝。
  • 《尊敬する人》恩師 北川正恭氏(早大名誉教授、元三重県知事、元衆議院議員)

これまでに携わった主な仕事

  • 新東名秦野SA(仮称)スマートIC誘致
  • 企業の誘致や施設再整備
  • 丹沢山モリフェス誘致
  • 市民応援キャッシュバックキャンペーン
  • お食事・お買い物応援事業(地元応援クーポン券)
  • 宅配・テイクアウトサービス支援事業
  • 新製品新技術ビジネスチャレンジ事業
  • 雇用調整助成金支援事業
  • はだのブランドアンバサダー創設
  • ハダ恋みっけもんの旅(小田急連携)
  • ハダ恋にぎわい商店街開設
  • 広報戦略・シティプロモーション
  • プラーヌンクスツェレ手法3千人の市民参加の計画づくり
  • 生活道路・都市計画道路事業の推進
  • 防災・交通・防犯対策など
聴くシセイ、話すシセイ、動かすシセイ、選ばれるシセイ、生活者の小さな声を大切にする市民と協働の市政

秦野の発展のためにオンリーワンの施策を実行したい
新たなステージに向けて決断

私は32年間、秦野市役所に奉職しました。近年では在職中は政策部門、新東名秦野SAスマートIC誘致、企業誘致や企業の施設再整備及び産業政策など、本市が発展するための基盤づくりに奔走してまいりました。しかしスマートIC誘致から5年が経過しましたが、その受け皿づくりは遅々として進みませんでした。
今の行政には、秦野の未来を構築していく中長期的な展望への、まちづくりの戦略とアプローチ方法が鮮明でなく、行き当たりばったりの対応をしている現状に、残念な思いを感じています。
 小田急4駅やインターチェンジ等の交通結節機能は、人とモノが通過するだけでは意味がありません。交通結節機能を賢く使い、行政が仕掛け役となって、民間活力を生かすことが大切です。そのような視点で日々の業務に当たっているうちに、自分なりの都市政策や生活者視点・価値創造の施策の妙案がたくさん湧いてくるようになりました。
さらに、コロナ禍を境に過去の経験や実績が通用しない教科書のない時代に突入したにもかかわらず、周囲に追随するばかりの行政の対応を見るにつけ、今の行政の延長線上に希望ある秦野の未来を描くことはできなくなりました。行政にありがちな「前例踏襲」と余計なことはしない「思考停止」、空気を読んで仕事を行う「組織の同質化」は、チャレンジ出来ない組織文化とまちの衰退を招いてしまいます。
 現下のコロナ禍は有事です。それでも公務員は内向きに仕事をしていても居場所と給料が保証されています。しかし、現場の声を拾いながら政策の立案・実行をするたびに、職員としての成長機会に限界を感じ、自分自身が中長期的な展望に立って秦野まちづくりの発展のために、オンリーワンの施策を実行したいという思いに至りました。
 葛藤の末、今の立場を脱して退路を断ち、政治の世界に飛び込むことによって、市民のために身を粉にして働かせて頂きたいと決断し覚悟を定めました。

地域経済が苦しんでいる中で、当たり前の暮らしを取り戻したい。
コロナ禍における今の政治に義憤

さらに私の心を揺さぶったことは、政治によって生活の糧を奪われた零細企業経営者や非正規労働者、社会的に弱い立場の人を始め、本当に苦しい人は生きるか死ぬかの状況に追い込まれているのだという現実を知ったことでした。
 まさに今、コロナ禍において仕事を失った人ばかりでなく、お店に人が来てくれることによって日々の糧を得ている中小零細事業者などは、経済的にも、肉体的にも、精神的にも公権力から虐待されていると言っても過言ではありません。さらに、昨年後半から自殺者が急増していることから分かるように、苦しんでいる人が大勢いらっしゃいます。そのような方々の心中を察すると胸が張り裂ける思いです。努力している人、頑張っている人が報われる社会が求められています。
このような状況の中で、医療現場、介護、福祉、教育・保育を始め感染リスクに直面しながら、毎日、強い使命感をもって第一線で働いて頂いている皆様に心の底から感謝申し上げずにはいられません。
 地域コミュニティやまちづくりは、「自助・共助・公助」が常日頃から大切です。
しかしコロナ禍の今は、自助→共助→公助の順番ではなく、まず公助が率先して市民の命と生活を守るためにあらゆる手段を講じなければならないと感じています。
私は、在職中、職務の傍ら、公共経営専門職大学院に通い、全国から高い志を持つ国家・地方公務員や民間企業人、国会・地方議員らと切磋琢磨し、政治・経済、地方行政のあるべき姿について真摯に学びました。そのような仲間と人的交流を重ね、問題意識の高い人達との情報ネットワークを構築してきました。その中で、政治・経済、行政経営については特に考察を深めてまいりました。
 「経済」というと通常は「金儲け」を連想してしまいますが、本来、経済とは経世済民「世を経(おさ)め、民を済(すく)う」という意味です。そのため経済政策には、市民の生命・財産を守るための深い哲学と知力・技術が根本にあるべきと思います。地域経済が苦しんでいる中で、いま国を挙げてやるべきことは、まずは「当たり前の暮らしを取り戻すこと」を最優先して取り組むべきです。
 しかしその政策を実行できる政治家は少なく、昨今の一層の格差の拡大と、真面目に働く人が貧困化していく現実、日本並びに地域経済の長期衰退の原因は「民を済うことができない政治」にあると思います。

地域の「衰退」、真面目に頑張っている人の「貧困化」を止めたい

今、地域社会は様々な場面でミスマッチが起きており、埋もれた「宝物」をうまく探しだし、その「宝物」を生かすための原動力となるべき政治の力が機能していません。血液が隅々まで行き渡らず、すさんでいく地方は「休眠状態」から「仮死状態」へ向かっているのかもしれません。このままでは格差の拡大、真面目に頑張っている人の「貧困化」は益々拡大していってしまいます。何としてもそれを止め、誰もが希望をもって暮らせるまちづくりに貢献していきたいと思っています。
 市民の皆さまの懐に飛び込み、秦野市の未来のため、魂を込めて知恵を絞り、市民の皆さまと共に地域を変え、その輪を広げ、夢と希望あふれる未来へと変革していく原動力となっていく覚悟です。

未来志向で新しい時代を創造したい

成熟社会を迎えた今、地域社会では、「資金はあるがアイデアがない。」「アイデアはあるが実行する人がいない。」「ツールはあるが使うスキルがない。」「場所はあるがそれを活用する妙案がない。」など、社会生活や様々な活動にミスマッチがたくさん溢れています。
 これら個々の「才能・力・スポット」の点を、ご縁の糸・ご縁の線で丁寧に繋いでいき、チャーミングで個性豊かなまちづくりが必要な時代です。
 市民の力、地域の力、そして個々人の価値観や繋がりが、フラットな関係で生かせる街づくりへシフトしなければなりません。

 これまでのように行政が多額のお金(血税)を使い、箱モノを立て、人を呼び込むという収穫手法は既に時代遅れとなりました。「暮らしたい。」「住んでみたい。」「行ってみたい。」お金を使う際にその街でのストーリーを求めている時代です。
 行政は、常日頃からアンテナを高く張り情報を入手することは当然ですが、今何よりも求められるのは情報が巡ってくるポジショニングを取る自治体の経営センスです。

 行政の安心と信頼をもとに、自ら仕掛け役となり民間の力を最大限に引き出す「行政経営」が求められています。まさに「行政革命!の時代」です。

 コロナ禍を境に過去の経験や実績が通用しない教科書のない時代に突入し、それは私たちに新時代のパラダイムシフト(思考の転換)を覚醒させました。過去と現在の延長線上に未来はありません。責任世代として、これから15年後の秦野のまちづくりをバックキャスティング(未来逆算型)の発想で考え、一緒に担い歩める若き未来志向のリーダーが必要です。

社会を築いてきた諸先輩に感謝し、新しい価値を創造したい

「我を育てし故郷の山  遊び戯れし故郷の川  歴史に学びし先達の知恵」

 これらは、先人の進取の精神と自治の実践により、秦野市の礎を築き、ふるさと秦野を受け継いだものです。わがまち秦野には、たくさんの地域資源が溢れています。ないものねだりではなく、あるもの探しをして、それを磨き・育て・輝かせ、「新しい価値創造」と「秦野の持続的成長と発展」を共に築いていきたいと思います。

さとう伸一通信

  1. 身を切る改革 + 行財政改革で
    コロナ禍で苦しむ市民に還元すべき!
  2. 地域力 オンリーワンのまち!
  3. 環境共生・産業活力 オンリーワンのまち!
  4. 健康いきいき・こどもを育む オンリーワンのまち!
  5. 快適に暮らせるオンリーワンのまち!
  6. 安全・安心 オンリーワンのまち!

決断・実行 さとう伸一

市民がつくるはだの未来

代表 佐藤伸一

TEL:080-2052-9205

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